留学のことならなんでもご相談下さい、当社カウンセリング担当者と
納得行くまで留学のことをお話ししましょう!

[1] 年齢
28歳

[2] 性別
女性

[3] 滞在期間
約10ヶ月間

[4] 学校名
APC

[5] 留学の目的
語学習得

[6] 留学前に準備した金額
約 \3,500,000

[7] 生活形態と生活費
ホームステイ、シェアード
家賃:A$880/月
食費:A$160/月

[8] 居住地とその特徴
☆Sydney(City)
交通に便利。(たいていの場所に、歩いてでも行ける。治安は普通だと思う)
景色は、街中なので良いとは言えないけど、汚くもない。冬でもそんなに寒くなかった。

[9] 日本から持参して役立ったもの


[10] 体験談
私は3歳の娘を連れて、シドニーに1年前、語学学習を目的に留学しました。
思い立ったらすぐに行動に移さないと気が済まない性格で、「子供と留学したい」と思いついた途端、私の計画は始まりました。
専業主婦だった私は、とりあえず自分の貯金に足りない額を稼ぐため、即バイトを始め、メドがつくとすぐにビザの申請をしました。
最初の難関は、子供の保育園が見つからないことでした。
現地サポート会社のad.を見つけ相談した所、すぐに見つけてくださり、却下された申請が通りました。
主人のこと、お互いの家族のこと、他にも問題はいくつもありましたが、主人の許可だけ得て、それ以外の人には隠し通してシドニーに発ちました。反対されたり、娘のことを心配されるのが目にみえていたからです。
シドニーについてから、両親等には手紙を出しました。私の家族は「また、しでかしたか・・・」という反応でしたが、やはりかなり落ち込んでいたようでした。
でも、「そんなリスクをしょってまで来たからには、頑張らなければ」という気持ちが強くなり、現地サポート会社に色々相談しながら、何とか頑張っていきました。
一番大変だったのは、シェア先が見つからなかったことです。電話でアポを取るとき、「子供が居るのですが」という度、即「ごめんなさい」と断られるのです。しかし何度もトライして、子供に1番良い環境を見つけることができました。そこの家には、娘と同い年の子供がいたからです。娘は保育園が大好きで、家でも保育園でも24時間、友達がいる環境を作ることができ、父親に会えない寂しさを味あわせている事をわずかでも埋め合わせる事ができたのではないかと思っています。
予定では、約11ヶ月の留学だったのですが、主人の実家に不幸があり、結局1ヶ月半を残したままの帰国になってしまいました。
日本に残したたくさんの人に迷惑と心配をかけたのですが、シドニーでの生活はとても充実していて、本当に大切な時間だったので、その時はとても残念で仕方がありませんでした。
帰国して2ヶ月が経つ今、娘には寂しい思いもさせましたが、留学して良かったと心から思っています。
無謀な計画ではありましが、現地サポート会社をはじめ、たくさんの方々の協力を得て、何とかシドニーで親子2人、楽しく生活する事ができ、感謝でいっぱいです。
そして、文句も言わず、待ち続けてくれた主人に心から感謝しています。

[11] オーストラリアへの留学を考えている方へのメッセージ
「何とかなる」では、やっていけないけど、ある程度そういう気持ちを持っていないと、途中でへこたれてしまうと思う。
私は3歳の子供を連れて留学をして、住む場所に一番困ったけれど、何度もめげずにシェアのアポを取り続け、受け入れてくれる場所を見つけることができた。諦めないで、頑張り通すことが大切だと思う。

With留学サポートデスク

無料カウンセリング申込み体験談会社案内

Copyright(c) 2002  With留学サポートデスク  All right reserved.