ICQAプログラム受講者の声

名前: S.H. 【女性】
一般英語 12週間 クラス: Upper-Intermediate

 私がブリスベンに来て約3ヵ月が経とうとしています。26歳という年齢で、海外留学を決心するまでには本当に色々な葛藤がありました。けれど、今確実に言えるのは、あの時勇気を出して行動してよかった、ということです。
 私はずっと小さいころから海外で暮らしてみたい、少しでも英語が上手くなって沢山の外国人と色々な話しをしてみたいという気持ちを持っていました。しかし、もう一つの夢でもあった看護師になり、その気持ちを抱きながらも4年間病院で働いていました。毎日、充実した仕事と安定した生活の中で、ふと自分に帰ると、留学に対する思いを忘れられずにいる自分に気づくのです。留学するためには、仕事や家族、友達などから離れ、誰も知らない土地に行くことになります。そんな大きな不安もありましたが、それ以上に、今行動を起こさないと、これからずっと留学しなかったことを後悔し続けるという思いの方が次第に大きくなっていき、留学へと踏み出すことになりました。
 現在、ICQAで12週間英語の勉強をし、久しぶりに学生の気分を味わい、少し年齢の若い色々な国の人たちと、ふざけた話から真剣な人生の話までバラエティに富んだ話しをすることがとても楽しいです。また、会話の中で私の英語を相手が理解してくれることで自信に繋がります。
 おそらく周囲の人は、海外留学という言葉から英語を学びに行くということをすぐに連想します。そのため、学生であっても社会人であっても、なぜ日本での仕事に必要のない英語にわざわざお金と時間を費やすのかと言われることが多々あると思います。もちろん、留学は英会話の習得を早めると思いますが、それ以上に今しか経験することのできない貴重な体験をすることができます。
 もし、私と同じような気持ちでいる人がいるのならば、少しだけ勇気をだして一歩進んでみてほしいと思います。

名前: S.T. 【女性】
一般英語 26 週間 + IELTS preparation course 8 週間

 私はオーストラリアに留学に来て3ヶ月経ちます。高校を卒業してすぐに留学しようと思った理由は特にありません。高校の時、部活とバイトが楽しすぎて就職活動にも進学説明会のようなものにも一切参加をしなくて、気が付いたら高3の冬休みが終わっていて、周りは仕事も決っているし、大学も決っているし、自分だけ取り残された感じでした。
 昔から海外のものに興味があったし、外人と話せたらなと持って英会話に行っていたこともあり留学が自分に合っているんじゃないかなと思い、留学することに決めました。親は一切反対しなくてそれどころか嬉しそうで、それに海外に住むことに対しての不安は全然無かったです。
 留学して感じたことは、ただ住んで学校にいくだけでは少ししか英語力は伸びないということです。自分から人に話しかけて、解らない言葉が出てきたら人に聞いて、一人で色々なものに挑戦して壁を乗り越えることが、自分には一番合っている英語力を伸ばす方法だと思っています。
 何回も道を間違えたり、駅を降り間違えたり、相手に言っていることが全く解らなかったり、周りの留学生に差を付けられたり、日々劣等感を感じることもあります。
 それでも異国の人と会話が出来ることがすごく嬉しいです。今ではヨーロッパ地方の友達ができました。念願のドイツ人とも友達になれて幸せです。
 英語だけじゃなくて外国語を学ぶには留学が一番だと思います。いつでも「辛いことを楽しむことが大切だ」と感じならが一日一日を大切に過しています。

名前: Y. K. 【女性】
一般英語 2 週間 Class: Upper – Intermediate

私は、今回3週間ブリスベンにホームステイをして、そのうちの2週間、語学学校(ICQA)に通いました。実は、ここへ来る前は行くか否かとても悩んでいました。自分は英語を話すのが好きで、英語圏の生活に憧れもあって、今回のステイを考え始めたのですが、実際3週間なんて短すぎて、しっかりとした目標なく行っても、自分の実にならないのではないか、と懸念していたからです。しかし、本当に心底来てよかったと思います。今回学んだ一番大きなことは、一人で行動することの重要さです。私は今回なんのプログラムでもなく、一人でくることを決めたので、3週間の予定がまっさらでした。なので、英語を話せる友達ができるか、3週間暇になってしまうのではないか、ととても不安でした。そこで、色々なツアーやイベントを調べて参加することにしました。周りがグループばかりだったらどうしよう、と不安でしたが、一人で参加した故、たくさんの友達ができました。また、語学学校では、積極的に自分から話しかけることで、たくさんの国の友達ができて一緒に遊んでいます(スペイン、ウクライナ、ブラジル、コロンビア、中国、韓国、台湾など)。今は日本に帰りたくない気持ちでいっぱいです。毎日新しい文化や考え方に触れることができるここでの生活はすばらしいです。今の生活をもっと輝いた刺激のあるものにするには、一人で行動する勇気が必要です。この教訓を生かして日本に帰ってからも常に自分の行動範囲を広げていきたいと思います。

名前: A .T. 【女性】
一般英語 8 週間 Class: Upper – Intermediate

私は、何か自分を変えるきっかけが欲しく、この留学を決めました。私は、自分に自信がなく、何をするのにも周りの目を気にしがちで、それが英語を話すときにも影響してしまい、積極的に発言できませんでした。しかし、オーストラリアに来て、様々な人に出会う事ができて自分の視野が広がりました。また、自分を見つめ直すことができました。最近は、放課後に英語を話せるクラスやクラブに参加したりし、充実した日々を送っています。もう1ヶ月が過ぎましたが、自分の性格が変わったとは思いません。留学する前は、留学中に何かが変わることを求めていましたが、今は留学後が大切だと思っています。日本に帰りたくないという気持ちはありますが、早く日本に帰って、この留学で学んだことを生かして様々なことに挑戦してみたいと思っています。

名前 Y.K. 【女性】
一般英語とIETLS Exam Preparation 33週間

 今私はブリスベンに来て、すでに7カ月が経とうとしています。この間を振り返ってみると、留学前に抱いていた変な期待、例えば留学すれば簡単に英語が喋れるようになるといった考えは、まるっきり違うことだと感じました。
 学校でみんなと一緒に授業を受けて、クラスのレベルは上がったものの、英語でのコミュニケーション能力は同じ時期に入学した南米の人とは比べ物にならないほどの差がつきました。南米の人や他の国の人は、自分から他の人になんでも話しかけ、授業の途中でもわからないことがあればすぐに先生に聞くというような姿勢に対して、私も含め日本人は消極的だからなかなかコミュニケーション能力が伸びないのだと感じました。日本では消極的ではなかった私も、英語力が乏しいためについつい消極的になってしまいました。今ではその考えを捨て、間違ってもいいからなんでも話そうと心掛けています。
 私は今、IELTSを勉強しています。IELTSの勉強を始めた時、最初はその難しさに圧倒されました。IELTSはTOEICと同じものだと考えていたからです。IELTSコースのクラスメイトのレベルも高く感じ、正直学校に行くのが嫌なこともありました。でも担任の先生が優しくサポートしてくださったので、今ではクラスメイトとも馴染み、学校に行くのが楽しくなりました。
 来年からはAviationに通うことが決まったので、これからも積極性を忘れずに勉強に励みたいと思っています。

名前 H. I. 【男性】
一般英語25時間 8週間(Upper -Intermediate)

ブリスベンに来て間もなく1ヶ月が経とうとしています。この1ヶ月を振り返ってみると、海外の生活では自分から動かないと何も楽しいことが起きないということを強く感じます。自分にとって初めての海外での長期生活はそれ自体が興奮に満ちたものになると思っていました。そして、ホームステイをして、語学学校に行ってしっかり勉強すれば英語が自然に身につくものだと思っていました。しかし、新鮮さは最初の1週間程で薄れ、英語もただ学校で習うだけでなく、自分で習ったことを反復しながら使っていかないと身につかないことに気づきました。悩み事も出てきました。私のクラスでは日本人は私一人で、後はほとんどが南米人です。彼らの英語は聞き取りにくく、何を言っているのか分からないことがしばしばです。そして何より、彼らと何を話していいのか未だに悩みます。およそ1ヶ月が経ってクラスに馴染んではきたものの、いざクラスメイトと会話するとどうしても教科書的なぎこちないものになってしまいます。ある日ふと気がつくと私の生活は家と学校を往復しているだけになっていました。いつの間にかホストファミリーとの会話も減っていました。そして、毎日が同じことの繰り返しだと、話のネタが生まれない。話すことがないとコミュニケーションが取れない。結果楽しくない。楽しくないと毎日が同じことの繰り返しになる。という悪循環に陥っていることに気づきました。このままではいけないと思い、今ではインターネット、雑誌、街の掲示板を見てアルバイト等の色々な情報を集めるようにしています。最近、日雇いのアルバイトが決まりました。このことをクラスメイトに話したら、彼がやっている仕事について色々教えてくれました。今日図書館で行われている会話教室に行ったところ、次の土曜日には街でイベントがあることを知りました。こうして、少し足を動かすだけで色々な経験ができるということを今実感しています。ICQAでの生活も残り1ヶ月。自分の生活をエンジョイさせながら過ごしたいと思います。

名前 N.H. 【女性】
一般英語25時間 8週間(Elementary)

 私がワーキングホリデービザでオーストラリアに来た一番の理由は、英語を出来る限り習得したいということ、とてもシンプルですが海外で生活をしてみたいという理由です。
 初めに語学学校を決める際に、日本人スタッフがいながら日本人生徒が少ないという点でICQAに決めました。
 ICQAは南米やアジアからの生徒が多く、文化も母国語も違う仲間と一緒に勉強しますのでまだ始めたばかりですが、日本では味わうことの出来ない毎日を過ごしています。クラスも6レベル用意されているので、自分のレベルに一番合っているクラスで、同じレベルの仲間達と勉強する事が出来、分からない部分を教えあったりする事が出来ます。
 まだ入学したばかりですが、もっと積極的に色々な事に挑戦して有意義なオーストラリア生活を送りたいと思います。

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