ICQAボランティアプログラム体験談

日本語教師アシスタントボランティア 受講者:S.K. (女性)
 今回、私の最初の目的は日本語教師アシスタントボランティアだったのですが、少しでも英語環境に慣れてようと考えICQAにボランティア開始前に一週間通いました。1週間という短い期間でしたが、他の国の学生達と友達になり、お互い共通の英語でコミュニケーションを取り、日々仲間が増え楽しい毎日を送る事が出来ました。
 日本語教師アシスタントボランティアは、自分の毎日話している母国語を子供達に教えるということで、不安はありませんでしたが、教える立場になってみると、日本の学校との教育現場の違いや(私は、教師ではありませんが。)、忘れかけていた日本の行事や日本の伝統的な事があることに気づきました。勿論、日本の良さにも気づきました。学校では、本当に毎日楽しく子供達と過ごしています。今回の日本語教師アシスタントボランティアは、日本語、日本の事を子供達に教えるだけでなく、私自身も普段の生活で忘れていたものを、思い出させてくれたように思います。
 3週間のボランティアの体験ですが、楽しさのあまり毎日が早く過ぎていきます。やっと、生徒の顔を覚えてきたのに日本に帰らないといけないと思うと、今から寂しくなります。もう一度、機会があれば、子供達から「先生」と呼ばれたいです!
今回は、本当に貴重な体験ができたと思います。 ありがとうございました。

日本語教師アシスタントボランティア 名前 Y. H. (女性)
こんにちは。
私は大学を1年休学してロンドンとブリスベンで英語の勉強をすることにし、残りの1か月を過ごしています。初めは休学してまで勉強することに迷いがありましたが、今ではいい決断をしたと思っています。学校教育程度の会話力、聞き取れない英語、初めて触れる文化と戸惑いばかりでしたが、徐々に友達が増え、英語が上達し日本と世界の違いを楽しめるようになりました。今はボランティアをしていてネイティブに触れる機会が多く、リアルな生活・英語に触れる毎日で大変充実しています。オーストラリアはみんなが気さくで優しくて、どこに居ても英語の勉強が出来る良いところだなと心底思っています。世界を知り、日本を外から見ることは私の価値観を変えました。英語だけでなく、英語以上の何かが得られるのが留学だと思います。今は英語をツールとして、沢山のことを知りたい気持ちでいっぱいです。この1年すべてが私のかけがえのない経験となり、財産となりました。

アニマルケアボランティア 名前 M.F. (女性)
大学の内定を頂き、余裕があった一月、何か自分のためになることをしたいと思い、ICQAの語学研修とアニマルケアがセットになったプログラムに参加しました。大学卒業後は外資系金融会社に勤め、経験を積んだ後、国連で働くことを目標としている私として、このプログラムは語学力、ボランティア精神を養える理想的なものでした。
 ICQAには日本人が少ないため、外国の方と仲良くなり、授業にとどまらず休み時間でも英語を話していました。
 アニマルケアでは、ロンパインコアラサンクチュアリーのボランティアスタッフとして働き、華やかな動物園の裏側にある、地道な作業を知ることができました。動物のフンの処理、小屋の掃除、食事の準備などは思っていた以上にハードで単調な作業であった上、今まで英語を使って仕事をしたことがなかったため、自分の英語力の未熟さに劣等感を感じ、泣きだしそうになることもありました。しかし、その悔しさをバネに「日本人の私にしかできないことがあるはずだ。」と思い直し、懸命に働きました。
 今回の短期留学を通じて、心底感じたのは、言語は人と人とをつなげるものであり、何事にも簡単な道はないということです。英語を上達させたければ、月並みながら、間違いを恐れずに笑顔で話すことが一番だと私は思いますし、実際わたしもそうしてきました。多くの人が「とりあえず」外国に行って勉強すれば英語が話せるようになると思っていますが、それは間違いで、自らが人とつながりを持ちアクションを起こさない限り、上達はしません。人と触れ合い、認めることで、自らのアイデンティティもはっきりするということを、英会話が与えてくれたさまざまな機会で私は知ることができました。何事も自分の見方次第です。
 ICQAで学んだことを糧にして、国連で働くという夢をかなえるため、これからも努力を続け、様々なことに挑戦していきたいと思います。

チャイルドケアボランティア 名前: A.S. (女性)
 私は日本で幼児教育科の短期大学を卒業し2010年の4月にブリスベンに来ました。人と話すのが好きだったので留学を通じてたくさんの人と出会い、話をしたい。そして日本とは違った考え方や文化、言葉に触れて自分の視野を広げたいという気持ちがありました。
 ICQAに通うようになりすぐにたくさんの友達が出来ました。色々な国から生徒が集まっているICQAで英語の勉強をするという環境は私にとってとても良い環境です。また友達が出来れば出来るほどもっと話がしたいという気持ちが大きくなっていきました。
 ICQAに通うようになり約2ヶ月が経った頃、現地の小学校の“日本文化を学ぶ“という行事にボランティアとして参加することが出来ました。その行事のアクティビティーとして折り紙や習字、日本の昔のおもちゃ、ソーラン節が用意されていて私は折り紙の担当になり、子どもたちに鶴の折り方をました。私の英語レベルはまだ簡単な日常会話が話せる程度なので上手く折り方を伝えられるか不安でしたが子どもたちは真剣に私の話を聞いてくれ、一生懸命に折り紙に取り組んでくれました。また鶴が出来上がると日本語で「ありがとう。」と言ってくれたり、他のアクティビティーに移動しても作った鶴を大切そうに持っていてくれたりする何人かの子どもたちの姿を見てとても嬉しく感じました。
 子どもたちや先生方のネイティブ英語に触れることができたり、日本の小学校とは違うタイムスケジュールや学校の造りを知ることができたりして、全てが新鮮でとても良い体験が出来ました。
 私はICQAでもう1ヶ月英語の勉強をした後、現地の保育園で2ヶ月間ボランティアをする予定です。日本にいる時からこのボランティアを楽しみにしていましたが、今回の小学校でのボランティアに参加し、よりいっそう次のボランティアへの期待が大きくなりました。
 これから先に出会う人たちともっと楽しく会話が出来るよう、これからも自分の英語力を伸ばしていきたいです。

チャイルドケアボランティア 名前: I.T.(女性)
 私は日本で保育士として働きたいので、いろんな保育の現場を見てみたいと思い、また、特にインターナショナルな保育園(英語で保育している保育園など)で働きたいという希望があるので、英語で子どもとコミュニケーションができる経験をしたいと思い、参加しました。
 最初は言葉が通じるか、うまくコミュニケーションが取れるか不安でしたが、子ども達の人懐っこさや先生たちの優しさのお陰で、一日目からとても楽しくボランティアをできました。子ども達に積極的に話しかけると子ども達もそれにこたえてくれ、子どもも先生とも絆が深まるように感じました。日本の保育園で実習してきたので、日本とオーストラリアそれぞれの良い点、悪い点を感じることができました。この経験は今後の保育に行かせると確信しています。こんなに楽しい経験をさせて頂き、ありがとうございました。

チャイルドケアボランティア 名前: T.T(女性)
 私は中国出身ですが、今は日本に留学しているので、今回日本からオーストラリアに来ました。四月から早稲田アジア太平洋研究科に入学するので、この冬休みを利用して一ヶ月ぐらいオーストラリアへ英語を勉強しに来ました。大学は日本語専攻なので、日本語を勉強するために、英語の勉強をいったん中止しました。でもこれからの勉強に対しても将来の仕事に対しても英語の重要性はますます感じます。それで、また英語の勉強を始めようと思いました。
 私のコースは2週間英語の勉強と1週間オーストラリア現地の幼稚園でボランティアすることです。ICQAはブリスベンの中心部にあるので、とても便利です。学校にはいろんな国籍の学生がいるので、彼らといろんな話も出来てとても勉強になりました。特に金曜日の午後はactivityがあって、みんなと一緒にブリスベンの有名な所に行けてとても楽しかったです。2週間は短いですが、本番の英語を聞くことが出来て、これからは続けて英語を頑張りたいと思います。
 最後の一週間も幼稚園で子どもたちが可愛くてすごく楽しかったです。また、その幼稚園では、国籍の多様性を重視することも印象に深いです。
 一ヶ月ぐらいのオーストラリアでの留学生活は短いですが、新しい経験がたくさん出来て、新鮮感が溢れて本当に楽しかったです。

チャイルドケアボランティア 名前:M.M.(女性)
 私は将来日本の子どもたちに英語を教えたいと思っており、自分の英語力の向上とオーストラリアの幼児教育を学んでみたいと思い、チャイルドケアプログラムに申込ました。
 ボランティア中は4才児クラスに入り、何とか子どもの言葉も聞きとる事が出来たので4週間はとても楽しく過ごすことができました。3時までだと午後の外遊びができなかったので4時までにしてもらい、たくさん遊びました。また、自分からどんどんやりたい事を伝えると、時間を取ってくれ、日本の遊びや歌を教える事ができ、先生も子ども達も喜んでくれて、嬉しかったです。
 場所もステイ先から近く、通いやすいところだったので、良かったです。ただ、行くまでどんなところに行くのかが分からず不安が少しあったので、出発前に情報があるとなおよかったなと思います。【現在は事前にボランティア先の名称と住所を連絡させて頂いております。】 しかし満足いく経験ができました。 ありがとうございました。

養護学校ボランティア 名前:Y.S. (女性)
 私は日本の養護学校で仕事をしていたので、外国の養護学校の様子を知りたいと思った事と、この経験を次の養護学校での仕事に生かしたいと思い、このプログラムに参加しました。
 クラスに入り同じクラスで2週間過ごしました。クラスの先生が細かく説明して下さり、良かったです。 生徒たちも直ぐになれてくれて、かわいかったです。ランチタイムや遊び時間は他のクラスの生徒ともかかわりが持て、充実した時間を過ごせました。 また行きたいです。
 こちらは、日本に比べて交通が不便なので通うのが少し大変でした。

養護学校ボランティア 名前:K.A. (女性)
私の職業が理学療法士のため、他の国の施設を見てみたかった為に、このボランティアプログラムに参加しました。参加してみて、思っていた以上に介護量が必要だったので、やりがいがありました。また、こちらの理学療法士と話をしたり、治療を見学できる機会ができたりしたので、良い経験となりました。ボランティアをしている中で、指示が理解できなかったり、上手に意見を伝えられなかったりで、もっと英語が話せたらいいなぁと日々思います。

リタイアメントビレッジボランティア 名前:A.Y. (女性)
 私は日本では昨年まで病院で働いていて、将来はリタイアメントビレッジのような場所で働きたいと考えており、外国の福祉について興味があったため、リタイアメントビレッジでのボランティアプログラムに参加しました。
 2週間という短い間だったけど、楽しかった。日本とオーストラリアでは体位変換1つにしても違っていて、学ぶべきことがたくさんあった。でも英語がうまく話せない私にとっては、会話はとても難しく、重症度も様々だったので、苦労した。
 ボランティア先ではもう少し話ができる人が多い場所の方が良いのではないかと思った。英語が話せる人には今回のような場所でもよいと思うのですが。。。。

トップページ » ICQAボランティアプログラム体験談