オーストラリア・ゴールドコースト INFORUM

オーストラリア・ゴールドコーストにありますINFORUMからレターが届きました。
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おはようございます。
日本は暑さ真っ盛りなのでは。
まだまだ暑さは続きそうですね。お体大切に。

現在、寮は12月まで満室です。
寮ご希望の方、必ず空き状況をご確認ください。

寮満室の理由はこちら

↓ ↓ ↓ ↓

ちょっと良い話。

INFORUMには小さいながら寮がある。タウンハウスの2階建てで庭もあり、とても家庭的な雰囲気。一階にキッチン、リビング、ランドリー、2回にベッドルームがあるため、寝たり勉強したりする場合、下の音が気にならないし、狭苦しい感じも無い。ニュージーランドの人が前のオーナーだった為、全室壁の色が違う。しかも紫、緑、ピンク、ライムグリーンとちょっと私のセンスではないが、寮っぽくて楽しい。

この寮、6人しか泊まれない。到着後4〜6週間で寮費より$10〜$50安くなるシェアハウスを探せるため、これでも結構回りが良く、いきなり予約をいただいても部屋を用意する事が。。。最近までは出来た。
現在、虫食い状態で2~3週間の空きはあるが4週間以上の空きがあるのは12月以降。(汗)

原因はどうやら新しい生徒会のメンバーとして寮へ滞在しているコロンビア人のマリアにあるようだ。

マリアは1ヶ月ほど前寮に引っ越してきた。それまでマリアは一緒に来たパートナーのホゼーと暮らし、夕方から夜にかけ2人で銀行5件の掃除を手がけ、朝には1分も遅れることなく授業に出ていた。

7月のある日、ホゼーがコロンビアでの経験と資格を買われ、年収$100,000の契約オファーをオーストラリアの会社から貰った。すごいな〜。ホゼーにとったらこんなチャンスはコロンビアでもめったに無い。直ぐに飛びつき、それをきっかけにマリアにプロポーズ。一緒に会社のあるニューキャッスルに来て欲しいと。

それに対しマリアは「順番が違う!」と反発し彼の元を飛び出し寮に引っ越してきたのだ。

マリア的に言う正しい順番とは、マリアが大好きなインフォーラムをまずはしっかり卒業。コロンビアに2人して帰る。両親にプロポーズの事を報告。両家の親が承諾したら婚約、で、晴れてニューキャッスルへ引越し。

こんなマリアが寮を仕切っている。規則は絶対守るもの!掃除だって洗濯だって生徒に徹底させる。
なのに!!!なのに!!!!現在滞在者、全員在学中の期間分寮を延長!!

マリアは厳しいが、面倒見が半端じゃなくよい。
毎週、ピザナイト、ムービーナイトなどを企画し滞在中の生徒が楽しく過ごせるように工夫している。別居中(苦笑)のホゼーを呼び出しては全員を車で買出しにまで連れて行く。

しっかりした規律の元、楽しく過ごせるのが理想の寮環境。それをマリが見事に作り出しているの。

寮の雰囲気というのは滞在中の生徒によって大分変わるが、こんなマリアと、みんなの弟役、18歳の金髪ロシア人のアントン、綺麗好き、規律正しい日本人ヨリカ、チエ、ミユキ、そこへ毎晩夕飯を一緒に作り食べに来る韓国人のネリーもメンバーに入れて今の寮は普段にも増して快適で楽しい場なのだ。

マリアは11月にインフォーラムを卒業しコロンビアに戻る。また寮もそのころからは予約がとりやすくなるだろうが、なんとなく寂しい気がする。寮の「マリア時代」は何年もみんなの話題に登場するのだろうな〜。

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