| 一般情報
気候
ニースは典型的な地中海性気候です。夏の間は雨が少なく、かなり暑くなることもあります。気温は18℃〜30℃くらいです。冬の間は気温が低く、雨が降ることがあります。気温は5℃〜15℃くらいです。
持ち物
・スクールインフォメーション(この冊子)
・5月〜9月:軽い服装で構いませんが、朝晩や雨の降る日は冷え込むことがありますのでセ
ーターと傘をご用意下さい。
・10月〜4月:この時期も比較的穏やかな気候ではありますが、冷え込む日に備えて、暖か
い服装や傘をご用意下さい
・水着、サングラス、日焼け止め、タオル、洗面用具、220ボルト用のアダプター(必要に応じて
変圧器)
・辞書(日仏、仏日)
・筆記用具
・出発前にEFから発行されたすべての書類(Confirmation of Bookingなど)
・パスポート、航空券
・パスポートサイズの写真4枚
・マネーベルト:お金を持ち歩く時に便利です。
・目覚まし時計
・計画に沿ったお小遣い。約80ユーロを現金で、残り(目安として155ユーロ/週)はトラベラー
ズチェックをお勧めします。
フランス語
授業中はもちろん、友達と過ごす時もできる限りフランス語を話すように心がけましょう。
所持金
短期間受講される方は1週間あたり約155ユーロを目安にお持ちになると良いでしょう。到着時には、80ユーロほどを現金で、残りはトラベラーズチェックでお持ちになることをお勧めします。クレジットカードはアメリカン・エキスプレスを除いてかなり普及しています。
インターナショナル・キャッシュ・カードをお持ちの方であれば、ATM機を利用して現金を引き出すことができますので、出発前に作っていくと便利です。ただし、ATM機の不具合が生じる場合もありますので、インターナショナル・キャッシュカード以外にもいくつかの方法に分けてお小遣いを持っていくことをお薦めします。
長期滞在の方は現地で銀行口座を開設するのも良い方法です。口座を開くためには18歳以上であることが必要です。手続きについては学校のスタッフがご案内します。ほとんどの銀行で両替ができます。学校では両替できませんのでご注意下さい。
手持ちの現金が足りなくなったときには、日本から送金してもらうことができますが、送金には1週間以上の時間がかかりますので、計画的に使ってください。送金にはWestern
Unionの送金サービスや、American Express Moneygramsのサービスをお薦めします。
健康と保険
必ず出発前に海外旅行傷害保険にご加入下さい。もし滞在中に具合が悪くなったら、ただちに学校のスタッフまたはホストファミリー、レジデン卜アドバイザーに知らせて下さい。必要であればすぐ医者に連絡して、手当をしてもらいます。医師にかかる場合は:
1‐請求書の控えをすべて保管しておくこと
2‐すべての処方箋を保管しておくこと
3‐加入先の保険会社に必要書類を提出し、帰国後に保険金請求を行うこと
対人賠償責任保険
対人賠償責任保険に必ずご加入下さい。特に長期滞在の方は、加入がビザ取得の条件になります。
EF日本事務局以外にて保険を加ナられた方は、ご加入の保険が対人賠償責任をカバーしてぃるか保険代理店までお問い合わせ下さい。
緊急の電話番号
警察:17 救急車:15 消防車:18
電話
EF校にある公衆電話をはじめ、ほとんどの公衆電話から世界中に電話することができます。小銭をたくさん用意するか″Tabac″ショップや郵便局でテレフォンカードを購入することができます。郵便局で竃話をかけることもできますが、この場合竃話をかけ終わった後に支払います。ホストファミリーでは必ず事前に許可を取り、コレクトコール(PCV)でかけるなどし、ファミリーに負担のかからないようにして下さい。寮に電話がかかってきた場合は受付でメッセージを受けることになります。学校のオフィスでは緊急の場合のみ学生への電話を取り次ぎます。
公共交通機関
ニースの公共交通機関は整っています。初日にバスの詳しい路線図をお配りします。
運賃:2〜3週間の短い滞在であれば、5枚綴りの”carnets″を約6.22ユーロで購入すると良いでしょう。または学生割引用のカードを約7.60ユーロで購入し、10枚綴りのcarnetsを約10ユーロで購入することができます。長期滞在の方はまず学生割引用のカードを購入し、1ヶ月定期を30ユーロで購入すると良いでしよう。この定期券は月初から月末まで有効で、その間は乗り放題です。
注意:初日のオリエンテーションにパスポートサイズの写真を持って来て下さい。EFのスタッフが学生割引カードを購入するお手伝いをします。
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