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滞在について
-年を通じてホストフアミリーのニ入部慶、また7月、8月は大学の学生寮の一人部屋に滞在することも可能です。学生寮の夏の期間は、休暇で出かけるファミリーが多いので、ホストファミリーは少なくなります。
滞在形態に関わらず、皆が気持ちよく生活できるよう次の事柄を守って下さい。
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法律で規制されている薬物は絶対に使用しないで下さい。薬物使用が発覚した場合、即刻国外退去処分となり、その費用はすべて自己負担になります。 |
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部屋に動物を持ち込むことはできません。 |
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部屋では火気厳禁です。(ろうそく、調理器具など) |
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部屋での飲酒は厳禁です。 |
1.ホストファミリー滞在
ホストファミリーはEFの現地のアコモデーション・コーディネーターが厳選しており、どの家庭もよく知っている家庭です。あなたの部屋はコース開始直前の日曜日からコース終了直後の土曜日の午前中まで確保されています。基本的には他のEF生とのニ入部屋になりますが、事情により日本人のルームメイトの場合もありますので、予めご了承下さい。
部屋:各部屋にはベッド、クローゼットスペースがあります。シーツとカバー、枕、タオルは用意されます。勉強するために必要な机は提供されますが、各自の部屋にあるとは限りません。
食事:コース費用にはホスト宅での毎朝夕食が含まれています。昼食はコース費用に含まれていませんので、学校でとったりまたは学校の近くのレストランでとる方もいます。
洗濯:通常リネン類とタオルはホストが洗濯してくれますが、それ以外はご自身で洗って下さい。家庭によって洗濯の方法が異なりますので、前もってファミリーと相談して決めておくと良いでしょう。到着時に街のコインランドリーの案内をお配りします。
ホームステイでの注意点
到着:出発前に必ず到着スケジュールをお知らせ下さい。
友人の招待:友人を家に呼ぶ時は必ず事前にホストの許可を得て下さい。また、ホストがその友人に食事を提供することを期待しないで下さい。
破損傷:家庭の物は大切に扱いましよう。万一破損・紛失してしまった場合は、すぐにファミリーに報告し、話し合うようにして下さい。学校ではその責任を負いかねます。
電話:ホストの許可なしに電話を使用しないで下さい。許可を得て日本に竃話する時は先方払いのコレク卜コール(PCV)を利用したり、日本の家族にかけてもらうなどしてホストに負担のかからないようにしましよう。
食事:一般的にフランスの家庭では肉料理が多く、野菜はあまり出てこない傾向があります。
EFスタッフ:ホストファミリーに関して何か不明な点や要望があれば、まずファミリーと話しあってみましょう。フランスでの生活は日本とかなり異なることが数多くありますので、到着後しばらくはカルチャーショック
にかかる方もいることでしよう。話し合うことによってお互いの理解が深められています。
もし、それでも解決できない場合は学校のスタッフに相談して下さい。問題解決のためのお手伝いをします。
ご自身の都合で滞在形態を変更したい場合は必ず4週間前までに学校のスタッフにお申し出下さい。
猶予なきご変更の場合は現地にてペナルティがかかります。
2.大学寮滞在
ニース大学は市内に5っの学生寮を所有しており、夏休みの間は大学生以外のフランス人や海外留学生の滞在を受け入れています。
出発前に学生寮滞在予宇者に2004年の夏に使用する寮のご案内をお送りします。
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