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宿泊施設について
EFメリーマウント校での滞在は、大学寮あるいはホームステイとなります。原則的に多国籍の生徒との2人部屋となります(確約ではありません)が、追加料金をお支払いになった方は、1人部屋での滞在も可能です。滞在についてわからないことがあれば、ハウジング・コーディネーターに相談してください。コース開始時のオリエンテーションで、鍵の紛失及び部屋等の破損時の保証金として、100ドルをお支払いいただきます。この保証金は、滞在中に部屋を汚したり、破損したり、または鍵やリネン類を失くしたりすることがなければ、コース終了時にお返しします。
● Dormitory
EFの生徒は、セント・ジョーンズ(St. John’s)ホールもしくはウルスラホールに滞在します。ここでは、カジュアルでシンプルなアメリカの大学生の生活を体験できるでしょう。セント・ジョーンズホールとウルスラホールの間をつなぐラウンジが2つのフロアにあり、カウチ、小規模なキッチン、卓球台、テレビやビデオがあります。ほとんどの部屋は2人部屋になっており、各階には、共同のシャワー、バスとランドリーを備えています。あなたとルームメイトの責任において部屋をきれいに保ってください。ハウスキーパーが定期的にバスルームを掃除します。シーツやタオル類は到着時に渡され、週に一度交換されます。プログラム終了後に返却していただきます。
● Homestay
限られた数ではありますが、ホストファミリー滞在も可能です。ホストファミリーに滞在する生徒は、アメリカ人家庭での生活を体験する事が出来、また英語を流暢に話すファミリーと共に暮らすことによって、語学習得の良い練習となるでしょう。家族の一員として相互に影響しあうことでしょうし、またホームステイを選んだ限りはそうするように努めて下さい。ファミリーもまた他国からの留学生を受け入れることで、違った文化をしりたいと思っているのです。生徒はホストファミリーを敬わなければなりません。
そうすることによって、ファミリーはファミリーはあなたを家族の一員とみなし、ファミリーもまたあなたを敬います。アメリカの文化を深く見据える事で、あなたの国の文化とは全く違う事に気づくでしょう。また各家庭によっても生活様式は異なります。夫婦の関係、家族の役割、子供のしつけ、ペットとの関係など、ホストファミリーでの生活は意義のある体験となる事でしょう。
今日の社会では、夫婦二人といった典型的なホストファミリーの姿は少なくなってきているとお考え下さい。ホストファミリーは次のような形態が含まれます。1)子供なしで夫婦のみ2)母親と子供のみ3)夫婦と子供4)定年を迎えた夫婦5)未亡人6)父親と子供。アメリカはGreat
Melting Potと言われるように、さまざまの民族から成り立っており、ホストファミリーの形態もこういった背景を含んでいます。ホストファミリーのいくつかは移民であったり、2世であったりします。彼らは英語はもちろんのこと他の国の言葉も話します。
通常は、2人部屋での滞在となります。1人部屋を希望する方は、追加料金がかかります。朝食と夕食は、ホスト宅によって提供されるでしょう。EF校までの往復交通費はご自身の負担となりますので、あらかじめご了承ください。シーツやタオル類は用意されますが、部屋の掃除と選択はご自身で行ってください。ホストファミリーの変更は、非常に重要な問題です。結論を出す前にハウジング・コーディネーターと話し合ってください。
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