| 学校紹介
メリーマウント大学の設立は1907年。キリスト教系の四年生私立女子大学で、リベラルアーツ(教養課程)専門の比較的規模の小さい大学です。それだけに、学校の雰囲気もアットホーム。教授と学生の仲が非常に親密なのも、メリーマウント大学の大きな特徴です。たとえば、カフェテリアで教授と学生が議論を戦わせていたり、図書館で一緒に共同研究に取り組んでいたり・・・・・・。教授陣の熱意はもちろんのこと、学生自身の学業や自分の研究に真剣に取り組む姿勢が、全体の暖かい雰囲気を作り出しているのでしょう。そんなキャンパスの中にEF校があります。メリーマウント大学自体、アットホームな学校ですので、EF生とメリーマウント大学の学生たちとの交流も盛んです。EF生主催のダンスパーティーに大学の学生が参加したり、友好を深めるチャンスも豊富にあります。こうした交流パーティーの企画など、EF校のスタッフは、EFの授業プラスアルファにとても積極的です。長期で滞在される方には、地域のボランティア活動への参加、インターシップ(企業研修)もご紹介しております。ネイティブのアメリカ人と積極的に関わりたい!!という方には絶対オススメの学校です。
EFオフィスはウルスラホールの1階にあります。プログラム・ディレクターとアカデミック・ディレクターは。講師やアカデミックダイレクター、アドミニストレイティブ・コーディネーターやハウジング/ホームステイコーディネーターと共にEF校を良い学校にしようと努めています。
また、生徒の個人旅行をお手伝いしたり、EFのアクティビティやエクスカーションを企画したりするアクティビティ・コーディネーターもいます。オリエンテーションでホームルームの担当講師が紹介されます。講師はもちろん、EFのすべてのスタッフは、あなたが抱える問題や疑問を解決するお手伝いをします。EFの何人かのスタッフは寮に住んでおり、あなたの到着時、入寮の手伝いをします。これらのレジデンス・アシスタント(RA)は、日曜−火曜の夜(7PM-11PM)、金曜と土曜の夜(7PM-1AM)に活動していますが、緊急時には何時でも連絡してください。
授業の多くは、EFオフィスから右側に下段したウルスラホールの1階で行われます。また、たまにMarianやGailhacホールで行われる事もあるでしょう。Gerardホールには、EFの生徒が決められた時間に自由に使う事が出来る近代的なLL教室もあります。MarianホールにあるコンピューターセンターはEF生も使用できます。費用は無料で、メールのアドレスを持つ事も可能です。
ノートパソコンを持参し、寮の部屋で使う場合は、使用料をお支払いしていただければ可能ですが、英語のOSを持つパソコンで、Windows98又は95に限ります。メリーマウントキャンパスのGloria
Gains Memorial図書館はEF生の使用が可能です。本の貸し出しもできます。
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