アメリカ生活に役立つ現地情報
●食事/アメリカンフード
アメリカの他民族文化の性質が最もよく反映されているのが、アメリカ人の食文化です。ステーキにポテト、フレンチフライ付きのハンバーガーといった典型的なアメリカ料理がある一方で、多くのアメリカ人は世界中からの食を楽しんでいます。
| 食事 |
代表料理 |
一般的な食事の時間 |
| 朝食 |
トースト、シリアル、ジュース、コーヒー、紅茶、
スクランブルエッグ、パンケーキ |
6時−10時 |
| ブランチ |
朝食と昼食を兼ね合わせたもの
しばしば週末に提供される |
11時−13時 |
| 昼食 |
サンドイッチ、サラダ、温かい軽い食事 |
12時−14時 |
| 夕食 |
肉料理(牛肉、鶏肉、魚):1日のメイン料理 |
17時−19時 |
●郵便
郵便サービスは比較的安く、信頼性の高いものです。誤配や不達を防ぐために宛名(郵便番号含む)と差出人の住所、名前はきちんと書いて下さい。
●飲酒
飲酒またはお酒を買うことが法律で認可されている年齢は、21才以上となっています。酒屋
やバーでお洒を買う際には、身分証明書(運転免許書やパスポート)の提示が求められるでしょう。ナイトクラブの多くは、21才以上しか入場が許可されていません。18才以上でも入場が許可されているクラブもありますが、酒類を買うことは禁止されています。また、飲酒運転に関しても、厳しい規則が課せられています。
●喫煙
アメリカでのここ数年の傾向として、喫煙は、喫煙者、また周囲の人々の健康にも害をもたらすものと考えられています。それゆえアメリカは、他国に比べ喫煙者に対し厳しい姿勢がとられているのが実体です。もし喫煙する場合は、喫煙所、もしくは屋外へ移動するように要請されるでしよう。またレストランの多くも、区切られた喫煙用のスペースがない限り、全面的に禁煙とされています。同様に、学内では完全に禁煙、また、ホストファミリーの家庭内でも多くが禁煙とされています。EFでは喫煙の権利を認めますが、その一方で常識ある行動をとり、学校の規則を守ることを学生の皆さんにお願いしています。
●電気器具
アメリカでの電圧は、117ボルト、60ヘルツです。諸外国の多くは220ボルトが一般的なので、自国の電圧を変える変圧器を持参する必要があります。また、平らなニ足もしくは、大きな機材用のための三足の形を持つプラグの形に合うようにするためのアダプターも必要になります。 ドライヤーやラジオ等は、とても安く購入することができるので、到着時に買うのも一つの手でしょう。
●チップ
米国では他国以上に、接客業の職に就いている人々は客からのチップに収入を頼っています。
レストランサービス:支払い額の15‐20%
タクシードライバー、ヘアースタイリスト:支払い額の10‐15%
●税金
州により多少の違いはありますが、購入品に対し5−8%の消費税がかかります。そのため、商
店で、もしくは、レストラン等で食べ物や飲み物を購入する際、数%が加算される事を念頭に
入れておいて下さい。
●開店-閉店時間
店の開店時間は、他の緒外国に比べ、かなり利用し易い時間帯となっています。
| デパートやショッピングモール |
月曜−土曜 |
10時−21時 |
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日曜 |
12時−18時 |
| スーパーマーケット |
月曜−土曜 |
8時−21時 |
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日曜 |
9時−19時、店により24時間営業 |
| 小売店、食料雑貨店 |
通常18時に閉店し、日曜日はお休みです。 |
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