EF独自の教育システム
EFのスタッフたち
あなたにあったコース選択
EFで学ぶ、語学を極める
社会人向け海外語学研修
EF 高校留学
  ・EFとそのプログラムについて
  ・保護者のみなさまへ
  ・アメリカのハイスクールライフ
  ・アメリカのホストファミリー
  ・イギリスのハイスクールライフ
  ・イギリスのホストファミリー
  ・カナダのハイスクールライフ
  ・ニュージーランドのハイスクー
  ルライフ

  ・オーストラリアのハイスクール
  ライフ

  ・集中語学準備コース
  ・Q&A
ロンドン
ボーンマス
ブライトン
ブライトン(学生寮滞在)
ケンブリッジ
ケンブリッジ大学
エジンバラ
ヘイスティング
マンチェスター
ダブリン
マルタ
ボストン
ニューヨーク
マイアミ
シアトル
サンフランシスコ
サンタバーバラ
ロサンゼルス
サンディエゴ
トロント
バンクーバー
シドニー
パース
ブリスベン
オークランド
クライストチャーチ
パリ
ニース
バルセロナ
キト
ミュンヘン
ローマ
サンクトぺテルブルグ
上海
他のEFプログラム
ランゲージ・イヤー・アブロード
EF MBE
大学入学制度
マルチ・ランゲージ・イヤー
クラブ・ランゲージ
ランゲージ・アンド・ツアー
大学・大学院・専門学校
留学プログラム
  ご案内
アメリカ&カナダ
イギリス
オーストラリア
その他
オーストラリア留学
ニュージーランド留学
イギリス留学
カナダ留学
フランス留学
アメリカ留学
EF語学学校
ASPECT
EmbassyCES
LSI
EUROCENTRES
KAPLAN
Global Village

 
オーストラリアのハイスクールライフ

オーストラリアは、あふれるばかりの陽光と日本の約20倍もの広大な土地を持つ国です。一つの大陸がそのまま一つの国というのは、世界中でもオーストラリアだけ。しかもオーストラリア大陸は赤道付近から南緯40度まで広がっているので、熱帯と温帯の両方にまたがり、景色も、気候も、植物も地方によって大きく様変わりするという特徴があります。砂漠からジャングル、珊瑚礁から雪原、そして何マイルも続く美しいビーチ。この多彩さはオーストラリアの大きな魅力といえます。オーストラリア人は、太陽と広さのおかげで底抜けに明るく、国の歴史が若く、移民が多いので、率直です。素朴でシャイでフレンドリーなオージーとの出会いを、あなたも色々なところで体験する事になるでしょう。

オーストラリアの教育制度
オーストラリアの学校は、日本と違い、1月から新学期が始まります。南半球にあるオーストラリアであこの時期が夏です。夏休み中にクリスマスを過ごした学生たちが学校に戻るのが、1月なのです。オーストラリアの教育制度は、地域によって若干の違いがあります。義務教育期間は、6歳から15歳までの10年間(タスマニア州は16歳まで)。ただし、西オーストラリア州を除いてほとんどの子供が5歳から小学校に入学しています。義務教育最終年の10年生を終えたあと大学やカレッジに進学するためには、さらに12年生まで二年間在学し、中等教育を卒業しなくてはなりません。このため、オーストラリアは、初等教育6年のあとの中等教育6年を2種類に分けて考えています。つまり、7年生から10年生までの4年間を前期中等教育(Junior Secondary Education)、11年生から12年生までの二年間を後期中等教育(Senior Secondary Education)と呼ぶのです。この後期は、大学やその他に進学する為の学習が主になります。そして、高等教育入学試験(州によりHigh School Certificate、Tertiary Admission、Matriculationなどと呼ばれます)の結果によって進学する教育機関が決定します。進学先は、専門学校TAFE、カレッジ、大学の3つに大別することができます。参加生は、主にSenior Secondary Educationの11年生に入ります。

オージーの学校生活
オーストラリアの学校は通常朝9時に始まり、3時に終了します。毎日の授業時間は同じですが、その日によって学ぶ科目が違います。科目は、選択制になっていますので、科目ごとにクラスを移動し、クラスメイトもそのつど変わります。一般的に12年生(高3)までは英語が必須科目となっており、学業成績は、小テスト、期末試験、宿題の総合点でつけられます。授業中はディスかションの場も多くあり、そのような時は、白熱した議論が展開される事もしばしばあります。休憩は、通常モーニング・ティーとランチの2回あります。ランチは学校のカフェテリアで通常2〜5オーストラリアドルで食べることができますが、お弁当を持参したり、学校によっては、1オーストラリアドル位で学校の売店でランチボックスを買って食べる人もいます。多くの学校には制服があり、これは必要な物を選んで購入しますが、通常、男子はジャケットにズボン、女子は、ジャケットにスカートで、シャツやブラウス、靴下、革靴は自分で用意するようになります。

コアラもカンガルーも大切な友達
オーストラリアと聞いて、すぐにコアラやカンガルーなどの愛らしいユニークな動物たちを思い浮かべる方も多いことでしょう。実際、オーストラリアには特色のある動物がたくさんいます。オーストラリアにはこうした珍しい動物が多いのは、この国が、動物が出現したごく初期から今日まで、ずっと一つの島だったためです。そして、オーストラリア人は、こうした動物たちをとても大切にして暮らしているのです。オーストラリア人は、人間はこの土地に一番後からやってきた動物と考えます。それで、先住の動物たちを大事にします。これは、植物や土地など自然全体に通じていえることで、この国では自然と共に暮らす事が基本とされています。

バーベキューは家庭の味
朝食のメニューは、シリアルかトースト、紅茶などが多く、夕食は肉かチキンが魚と野菜の組み合わせが一般的です。デザートや果物がつくこともあります。夜の食事が1日の中心なのは日本と同じです。そして、オーストラリアの代表的なおもてなし料理とくればバーベキュー。特に、野外でのバーベキューは好まれます。肉やソーセージ、野菜を焼くだけという簡単なものですが、新鮮な空気と素材そのものの味がマッチして豪快な味わいとなります。

週末は家族の時間
オーストラリアの家庭では、週末は家庭のための時間と考えるところが多いようです。父親は家庭サービスに専念するというのも珍しくありません。1週間の間にたまった家の修理、芝刈り、ペンキ塗りなどにいそしむ姿は、オーストラリアン・ハズバンドという尊称を生みました。もちろん、ほかの家族も協力します。あなたの家族の一員。本当のオーストラリアのファミリーライフの一員として、自分ができる範囲で家族のために役に立つように、努力してみてください。基本的に、ホストファミリーとの生活上で大切なポイントは、国によって違いはありません。

Withの無料カウンセリングはどんな些細な疑問でもお答えいたします。お気軽に下記フォームよりお申し出下さい。
■お名前 ■住所
■希望留学期間 ■希望出発時期
■質問内容 留学全般  このページについて ■お答え方法
■ご連絡時間(※) ■電話番号(※)
■年齢、性別 才   男  ■メールアドレス
※メールでのカウンセリングご希望の方は上記フォームの連絡時間、電話番号は必要ありません

無料カウンセリング申込み体験談会社案内
Copyright(c) 2002  With留学サポートデスク  All right reserved.