滞在について
EFボストン校では、学生寮または、ホストファミリーでの滞在となります。ホストファミリーについてはホストファミリー・コーディネーターが、また学生寮に関してはレジデンス・ディレクターが相談にのります。学校到着後、鍵の紛失及び部屋等の破損等の保証金としてUS$100をお支払いいただきますので、現金もしくはトラベラーズチェックにてご用意下さい。この保証金は、滞在中に部屋を汚したり、破損したり、または鍵を失くしたりすることがなければ、コース終了時にお返しします。これは、学生寮滞在でもホストファミリー滞在でも必要です。
● Dormitory
寮滞在の生徒は、ここでカジュアルでシンプルな寮生活を体験できるでしょう。部屋は2〜4人部屋となります。寮内には共同のバスルームがあり、それぞれの部屋にベッドと机、椅子が備えられています。校内は、喫煙ラウンジ及び建物の外部以外はすべて禁煙です。ルームメイトと責任を持って部屋の掃除をしてください。ハウスキーパーが定期的に洗面所を掃除しゴミを捨てます。ベッドリネンとタオルは到着時に渡され、週に1度交換されます。コース期間中は、ご自分で洗濯して下さい。コインランドリーと乾燥機は建物の中にあります。
● Homestay
ホストファミリーに滞在する生徒は、アメリカ人家庭での生活を体験する事ができ、また英語を流暢に話すファミリーとともに暮らすことによって、語学習得のよい練習となるでしょう。
家族の一員として相互に影響しあうことでしょうし、またホームステイを選んだ限りはそうするように努めて下さい。
ファミリーもまた他国からの留学生を受け入れる事で、違った文化を知りたいと思っているのです。生徒はホストファミリーを敬わなければなりません。そうすることによってファミリーはあなたを家族の一員とみなし、ファミリーもまたあなたを敬います。
アメリカの文化を深く見据える事で、あなたの国の文化とは全く違うことに気づくでしょう。また各家庭によっても生活様式は異なります。夫婦関係、家族の役割、子供のしつけ、ペットとの関係など、ホストファミリーでの生活は意義のある体験となることでしょう。
今日の社会では、夫婦二人といった典型的なホストファミリーの姿は少なくなってきているとお考え下さい。ホストファミリーは次のような形態が含まれます。
1)子供なしで夫婦のみ
2)母親と子供のみ
3)夫婦と子供
4)定年を迎えた夫婦
5)未亡人
6)父親と子供。
アメリカはGreat Melting Potと言われるように、さまざまの民族から成り立っており、ホストファミリーの形態もこういった背景を含んでいます。ホストファミリーのいくつかは移民であったり、2世であったりします。彼らは英語はもちろん基本的に生徒は他のEF生との相部屋となります。ホストファミリーから学校までの交通費はご自身での負担となります。シーツやタオル類はホストが用意してくれますが、洗面用具などはご自身でご用意下さい。部屋の掃除と洗濯はご自身で行ってください。また家族の一員として、家事の手伝いを頼まれることもあります。
ホスト宅で電話をかける時はcalling cardを使用してください。カードは学校の本屋で販売しています。ホストファミリーの変更は、非常に重要な問題です。結論を出す前に必ずハウジング・コーディネーターと話し合ってください。
● 食事について
規定回数の食事がコース費用に含まれています。自己負担となる食事はご自身で何か購入されるか、学校のダイニング・ホールでとっていただきます。ダイニング・ホールを利用するには、EF
IDカードの提示が必要です。
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