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仕事をする

 
海外留学というと一般的には大学や高校へ進学して学位を得る、または語学学校に通って語学力を上げるということがまず頭に浮かびますが、せっかく留学をしても就職や転職をした際に、実際に得たものが使いものにならなければ、その留学が本当に成功したとは言えません。
 

確かに「ある程度」英語でコミュニケーションが取れることで、「何とか」仕事に活用することはできるかもしれません。電話を上司に取り次ぐ、メールで単純に意思を伝えるなどがそれにあたります。でも重要なミーティングで自分が中心になっての取引先との(単純な意思の伝達だけではない)交渉、自分以外全員外国人の場面で(雑談ではない)話の中に入ってロジカルに、ジョークを交えながら真面目な会話をリードするようなことは残念ながら「ある程度」「何とか」では対処できないのが現実です。

ではどうすれば良いのか?学校に何年も通っていれば良いのか?会話は問題なくできるようになるかもしれませんが、まだ十分とはいえません。日本で12年あるいは16年も学校に通った後、社会人になってもなかなか周りの先輩の会話について行けなかったように、一般的な会話を100%理解できても仕事で使うフレーズはまた少し違っていたりするのが普通です。現場で必要になるものは現場で学ぶというのが妥当ではないのではないでしょうか?

インターンシップは幾つかのカテゴリーに分けられます。渡航する国のルールにもよりますが、研修ビザを取得しインターンだけを行うものと、語学学校に通った後に(または通いながら)インターンを行うもの、また大学等に通った後トレーニングとして期間限定で就労するものなどです。有給のものと無給のものがありどちらにしますか?と聞かれると普通は当然有給のものを希望しますが、通常有給のものはそれなりのもの(語学力・スキルetc.)を企業側にも提供できないと契約が成立しません。

ワーキングホリデーという選択肢もあるのは事実ですが、語学力とスキルと行動力、それに加えて運がないと満足のいく仕事に出会うのが難しくなってきます。一番早いのは実際にワーキングホリデーに行った経験がある周りの方に聞くことです。少なくとも80%かそれ以上の方がジャパレス(日本食レストラン)、スーベニア(土産物屋)、ツアーガイド(ほぼ100%日本人団体客)で日本語オンリーまたはそれに近い環境の仕事をしていたはずです。20代前半なら楽しい経験ですみますが、苦労して入った会社を断腸の思いで辞めて20%以下の確率に掛けるのは余程のギャンブル好きの方以外やめたほうが良いでしょう。

ここでは世の中に星の数ほどあるインターンから、キャリア形成やリーズナブルさ、信頼性などで優位にあると思われるものをご紹介します。気に入っていただけるものがありましたら(または無くても)資料請求というよりは、ご来社かメールでのカウンセリングで、ご自分が「したいこと」と「できること」にギャップがあるかどうか客観的に確認します。その上で、最適なインターン先をお選びいただくというステップに入っていきます。

 

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アメリカで有給研修!終了後には就労ビザ→グリーンカード取得の可能性も
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