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アメリカ・カナダ中学高校留学
知名度にこだわる学校より、小規模な地方の州をお勧めします。語学を習得するには環境によって左右されるからです。経済的な援助を得られている保護者やご両親の要望により、確実に実力が身に付くように、私共は惜しみなく応援します。中学高校の学校選択は自由に出来、申請者の適性総合判断後、複数校に絞り込んで受験するため、必ず中学・高校への入学が保証されます。入学は年間を通して取り扱え、ビザ取得までの期間は1〜2ヶ月と迅速に処理します。

私費中学・高校留学ガイド
私共の中学・高校留学プランは他社とは異なるきめ細やかなサポートを特色として、各個人のお子様達の英語力の実力に沿った学校選びから始まり、ニーズに合わせた手作り留学プランの手配を実現しています。従いましてあらかじめ決められた留学コース等の遊学は取り扱っておりません。入学は年間を通して行なわれ、ビザ取得まで迅速に処理致します。学校の知名度にこだわるより、地方の州の小規模な学校をお勧めしています。語学の習得には環境によって全て左右されるからです。保護者やご父兄の要望により、確実に英語の実力が早く身に付くように私共は惜しみなく応援します。

留学をご希望される特色は大きく分けて下記の通りに分類されます。

@ 中学卒業後の3月、又は中・高各学年の終了時、又は夏休み留学。
                     ↓
3月下旬または7月中旬に渡米。2〜5ヶ月間の語学トレーニング。又は実際の中・高校に履修単位なしに短期在籍させて中・高校に慣れさせる。
                      ↓
8月下旬〜9月初旬の新学期から中・高校のレギュラークラスとして正式入学。私立の全日制か全寮制の中・高校での合格内定校から選択。但し、交換留学生は公立中・高校が指定され、自己選択は不可。

A 中・高校の校則・教育方針の不適合が原因での中退。又はカナダか米国留学で再出発を図る。又は高校に在籍後留学を希望。
                      ↓
中退間際又は夏休み頃の期間を希望。空白期間を最小限に押さえ、約5ヶ月間の語学特訓後、次学期開始に向けて中・高校への入学。
                      ↓
2学期又は3学期制採用の中・高校に転入学する。中・高校のレギュラー学生としての正式入学扱い。私立の全日制か全寮制の中・高校から自由選択。但し、交換留学生の渡米は毎年6月前後なので、他の時期の編入学は制限されている。

留学にあたり、中高校の正式入学される前に米国・カナダにおいて、語学研修プログラムの受講をお勧めします。また、留学期間中の18才未満の未成年者には米本国に居住されている保護者が不可欠です。私共はご両親に代わってガーディアンとしての保護者の役割も果たしております。

全寮制中学・高校入学手続き
私共のプレイスメントサービスのひとつに、中学・高校生の男女を対象にした全日制・全寮制の調査、入学願書手続き、面接、連絡業務代行、通訳、翻訳サービス等から成り立っております。私共が勧める米国の中・高校は、知識一辺倒の日本の教育環境と違い、広大なアメリカ自然環境の中で気付かなかったお子様の潜在的能力を高め開花させる貴重な経験となりえます。年間の学費/寮費は平均で$14000〜$25000で、教師と生徒の比率は1対5もしくは1対9と言った所です。全寮制校の敷地面積は7万〜70万坪もあり、中にはスキーゲレンデやゴルフコース、湖、丘陵を所有している学校も見受けられます。校内キャンパスに学生寮があり、管理人と生徒には家庭的な交流を通して結ばれる理想的な環境作りが生まれています。全員顔と名前が即座に覚えられ、両親に代わって躾や社会のマナーも指導されます。大半の留学生は入学後にESLを必要とします。9月からの新学期願書受け付けは、通常12月〜4月に集中しています。学校によっては私共の推薦で3月の中学卒業後、4月より中途入学させる事も可能ですが、6月頃に大半が学年度末を迎えるためこの時期の転入を嫌う傾向があるのも事実です。
入試の選考は、提出された書類とエージェントからの推薦状だけで済む場合と、留学生への直接インタビューが学校訪問時に合わせる学校があり一様ではありません。留学生の入学申請に当たっては、米国内居住者と別枠で審査されるので対応が柔軟です。原則的に筆記テストはありません。実際にご両親とお子様が一緒に学校訪問なさってご自分の目で確かめる事も可能です。私共のサービスをご利用になれば空港での出迎え、入学担当者とのアポイントメント、通訳、面接ガイド、旅程の手配等を短期間で効率良く2〜3校訪問出来るサービスも行っております。

プレイスメントサービスの意味は?
留学に必要な入学手続きと、学生ビザ申請書類の作成を完了させる課程で生じる様々な手配、カウンセリング、指示、郵送通信業務などを含んだ関連作業の事を指しています。取り扱っている語学研修プログラムは、米国・カナダで約400ヶ所を越えています。安い授業料を宣伝材料にしている遊学生相手の語学スクールは避け、安全に通学出来る治安の良い環境作りから選んでホームステイまたは学校の寮を手配し、米国・カナダ全域からご案内しています。4〜5ヶ月間の語学トレーニングの過ごし方は、各教育予算枠や、環境条件を考慮して様々なおオプションが自由に選べます。有名な学校を希望なされても実力が追い付かないとせっかくの留学も苦痛なものになりがちです。各個人に会った学校選びがもっとも重要な役割となることでしょう。

語学のハンデイキャップの心配は?
始めからハンデイを背負ってのスタートですので補う必要があります。一定期間の語学訓練が必要になる訳で、英語の勉強に付いていけるかとのご両親の心配は不要です。日本で高い月謝を払ってまで準備する必要はありません。語学トレーニングは環境に慣れさせるのが一番大事な要素です。

私費中・高校卒業留学の意味とは?
交換留学との区別する意図からの呼称で、私立の全日制・全寮制スクールを自由選択し、目的を高校卒業において私費で留学するプランです。私共は通常2〜4校に実力があった学校へ入学願書を提出するので、何れかの学校の合格を私共で保証致します。合格通知が届いた時点で学校訪問の選択も可能です。米国・カナダの夏休みは5月末〜6月初旬頃から約3ヶ月始まります。サマースクールを開催している学校なら7月下旬までキャンパス内の雰囲気が読み取れますが、開催していない学校は閑散として学校の特色や雰囲気を読み取る事が出来ません。キャンパス訪問を受けずカタログだけの資料で決定される留学生も多数見受けられます。通常、合格内定通知書を受け取ってから2〜3週間以内に承諾の可否を返事し、指定された年間経費の一括払込手続きを行います。

何年間で中・高校を卒業できるか?
英語力を身に付けさせるためにも、留学されたる時点での学年より一学年遅らせて再履修する事をお勧めいたします。学年の遅れは米国では良く見られる傾向で、年齢差を気にする事はありません。むしろより良い大学へ進学を目指す方にとっては必須の選択と申せます。一般的な留学の時期は中・高校卒業直後か、中・高校一年の一学期が終わる夏休み頃が良いかと思われますが、経済的な問題を抱えている方には、二学年の終了時まで待つ事も可能です。また、留学経費を抑えたいと思われる方は、最初の一年間を全寮制学校に入学して、二年目からは全日制学校へ転校させる方法もあります。授業料の高さと学校の教育水準は、必ずしも正比例致しません。語学力を補佐する意味からでも、ESL補習を併設している学校を選んだ方が良いでしょう。米国・カナダの大学と同じように、中・高校でもより高いレベルの学校へ転校していく傾向にあります。

私立全寮制スクールとは?
米国の全寮制学校は、独立宣言当時東部ニューイングランド地方の13州地域が中心となり、移住した宣教師達により組織され創立されたのが現在に至っていますので、東部の州が教育の発祥の地でもあるわけです。名門のプレップスクールと呼ばれる大学受験進学校の高校は、殆どが東部州に存在しています。最初からこの様な学校を目指しても、合格はまず無理です。相互的に判断されるなら、授業コースの種類と質、伝統、寮の施設充実度、コンピューター教育、インターネットの普及率、図書館の蔵書資料、服装規定、風紀、大学進学率などを総合評価するなら東部・中西部の全寮制学校の方に軍配が上がります。
全寮制の中には下記のような種類の学校もあります。
  1. 定期的に学校の成績リポートをまめに作成して連絡してくれる学校。
  2. 各学生の安全管理に最大の関心を示し注意を払う学校。
  3. 留学生が困らないように栄養管理と食事に配慮してくれる学校。
  4. 学校が始まる時間は勝手に自分の寮に入れなくしてしまう学校。
  5. スポーツを重んじて毎日放課後に全員何らかの活動を義務付ける学校。
  6. ESL補習語学を小人数で徹底的に教授する学校。
  7. 15種類以上のアート系コースが選択が出来、施設が充実している学校。
  8. アート・音楽演奏・ダンス・スポーツ等の特殊教育を重点にした学校。
全日制私立ハイスクールとは?
プライベートの全日制校を選択されると公立・私立を問わず、ホームステイのホスト宅からの通学となります。保護者の方々が望まれている理想的なホスト宅との間には、かなりの現実的なギャップがあると言う事実を実感しなくてはなりません。ホームステイは二食付きが原則で、通学はバスか自転車を利用します。私立校の平均生徒数は、100人〜300人以下が大半です。校則も多種多様ですが、ESL補習併設は若干あるようです。時には私立校の方が公立校より多い単位数を要求する学校もあります。卒業まで最低二年間の在籍を求める所が多いようです。

全日制公立ハイスクールとは?
移民流入の多い地域のパブリック全日制中・高校に、ESL補習併設が多いようです。都会での公立校の生徒数は2000人〜3500人の大所帯です。郊外でも500人〜1000人程です。留学生にはあまりメリットがありません。公立という名目上、編入学年の決定は満年令で自動的に決まり、成績による評価は特にありません。米国・カナダは高校までが義務教育です。18才未満の米国籍者と永住権所有者なら誰でも中・高校入学が認められます。私費留学生は学校地区管轄の教育委員会に出向き、入学許可を取得しなくてはなりません。欠席率が15%以上を超えると警告が発行され、改善されない場合は教育委員会より退学処分になります。留学F−1ビザでの在籍者は、I−20入学許可証の失効前に速やかに私立学校への転校手続きが必要となります。1997年4月米国で制定された移民規制法により、F−1学生ビザを有する私費留学生はJ−1ビザ高校交換留学生と同様、最高一学年の在籍しか認められません。
Withの無料カウンセリングはどんな些細な疑問でもお答えいたします。お気軽に下記フォームよりお申し出下さい。
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