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![]() Withアメリカ留学サポートデスクが取り扱う米国企業研修には有給と無給の2種類がありますが、ここでは有給で就労出来るアクセスのご紹介に務めます。プログラムの目的・意義や応募条件をはじめ、有給インターンシップが通常の研修とどう異なり、受入先企業が参加者に何を期待しているか、何の為にチャレンジするのか、現実を直視しながら以下に説明してまいります。日本では従来「インターン」と聞くと、医者や教師を志望する学生が無給で実習する教育課程を意味し、一般の大学専攻学科や企業内での実施はほぼ皆無に近かったゆえに、「有給インターンシップ」は聞きなれない言葉です。当制度は米国が発祥の地であり、多くの大学で古くから採用されている実践的・具体的にスキルアップが図れるワークスタディ研修そのもので、既に45年以上の歴史を有する公式な制度です。 「海外で働きながら異文化体験を学ぶこと」は、考えるよりも実際多難です。当制度は職を求める人への単なる人材斡旋サービスではなく、個人の参加体験がベースとなって日米国際交流の原点を支える、言わば人生学習体験でもあります。馴染みの無い「有給インターンシップ」に参加する意味は、「学校を媒体とした従来の留学形態から一歩踏み込んで、実社会に密着している企業組織の一因となり、実践社会が教室になる事を拡大解釈させたもので、海外に飛躍したいと願う若い世代には限りない可能性追及のアクセスに直結します。「有給インターンシップ」の言葉が、市民権を得るのも時間の問題です。時代の先取り感覚でレベルアップを狙う学習スタイルをキャリアの志向に取り入れませんか。 2000年に入って日本の失業率の悪化は、大卒者の実に30%近くが就職できない状況にまで落ち込み、経済活動が低迷を続けています。参加者自信による個人体験を基盤に当制度がマクロ的な見地から日米間の交流促進に多大な貢献をするプログラムになると、Withアメリカ留学サポートデスクでは確信しており、当制度への参加は、教科書・理論から得た知識を実践研修で観察・確認・体得・実践することで、実績Career・自信 Confidence・将来性 Future・応用力 Application能力を高める最短距離ともなります。現在、社会人で職場に閉塞感、自己能力の活用限界、転職を検討されている方にも。キャリアアップを図れて大きく飛躍するスプリングボード替わりに活用できます。 (A) プラン 希望職種を明示してホストカンパニーを依頼するリサーチ形式 参加応募者の英語レベル、性格や適正能力、一般常識と応用力チェック、学歴と職歴等の考査をもとに、希望職種を伺ってスタッフと一緒に打ち合わせ、何度かのカウンセリング実施後に、最適と思われる企業をご紹介。企業先と申請者による直接交渉に移行後、スタッフが側面的なサポートと書類作成をアシストします。海外生活経験がない方、又は短期滞在で異文化体験が浅い方には安心出来るプラン。自分のレベルに合った受入先を探すアプローチが出来る為、応募者の85%が当(A)プランからホストカンパニーを見つけられます。私共が選定した受入先企業との英語による電話面談が成功し、ホストカンパニーが研修受け入れを決定後に、参加応募者が拒否した場合、個人的な理由によるプログラム参加への自発的キャンセルとみなされ、初回申し込み料の返済はありません。これは、(B)プランにも適用されるルールですが、企業面談の実施前に当社では応募者の意思の再確認を行うようにしております。 (B) プラン ジョブオープニングからホストカンパニーを選択する求人形式 インターンシップ参加希望者は、自分の英語レベル、特技、実績を自己評価しつつ、研修開始時期と期間の日程調整を考慮しながら、研修チャンスがオファーされているホストカンパニー求人票から自由選択。企業概要には給与・英語レベルの最低条件・パソコンスキル・会社規模等が明記されており、一般的に企業ニーズに自分から合わせて行ける上級英語レベルを持つ人、又は長期留学経験者には最適。条件が合いそうな応募者と企業間の接点をスタッフが代行し、英語による電話インタビュー等のアシストを実施。(A)プランと異なり、履歴書・カバーレターのリライト校正業務はオプション。応募者の意思で申し込んだ企業との交渉が不成功に終わったとき、他者を選択し直せますが、同時に2社の掛け持ち申請は不可です。 有給インターンシップ参加費用 (A) プラン:6000ドル(約70万円) 上記費用に含まれるもの
上記費用に含まれるもの
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